みなさまこんにちは。3年前から文鳥を飼っているなんなん(@nannanchannel) です。
文鳥などの小鳥って、だんだん「爪」つめが伸びてきますよね。
家で自分で切ってあげたいのですが、うちのピーちゃんは「保定」(ほてい。つかまえること)が苦手で、大人ひとりで爪切りするのが危なっかしいんです。
今日は近くの「動物病院」に行って手乗り文鳥「ピーちゃん」の爪を切ってもらいました。
どんな様子だったかレポしてみたいと思います。
文鳥なのでいつも電話かけてから病院に行っています
小鳥専門の病院というわけでないので、動物病院にはワンチャンねこちゃん、すなわち「犬」「ネコ」も一緒に来ます。
いくらカゴに入ってるとはいえ、ワンチャンねこちゃんの「至近距離」になるのはちょっと心配ですよね。
いつもピーちゃんの爪切りで動物病院に行く時には、「今、空いてますか?」と電話してから行くことにしています。
時間は午前11時台。朝の診察のピークを過ぎて、空いていることが多いんです。
今日も「今だったら空いています」と言われて、即、家を出たら、2番目に診てもらえました。
小鳥の全身状態をざっと診てもらえるのも、動物病院で爪切りするメリットのひとつです。
動物病院に文鳥を連れていく時に犬、猫対策はあるの?
鳥カゴはいつも壁ぎわに置いてるので、カゴの周りに何もないとピーちゃん自身も不安なようです。
文鳥ピーちゃんをカゴごと外に連れ出すときには、いつも布カバーを持って行っています。
夜に小鳥を寝せるときに皆さんカゴにかけておられるものですね。
動物病院についてからも、ワンチャンねこちゃんから小鳥が見えると、大変な「刺激」になります。
しつけしている犬ばかりですが、動物同士、何が起こるかわかりません。
ピーちゃんを犬、ねこに見せないためにも、鳥カゴにかける「布カバー」は必須の持ち物です。
文鳥の鳥カゴはどうしてる?いつもの・移動用の
動物病院にピーちゃんを連れて行く時には、いつもの「大きい鳥カゴ」で行くこともありますし、移動用の小さいゲージに移して連れていくこともあります。
今日は何となく小さいゲージで連れて行きたかったので、いつもの鳥カゴから出して、移しました。
ピーちゃんは手乗りのメスですが、カゴよりも外に出てる方が好きなので、小さなゲージに閉じ込められるのは嫌がりますね。
でも入れてしばらくたってからは落ちついて、静かにしてくれました。
わたしは田舎暮らしで車を運転するので、大きいカゴでも小さいケージでも、どちらでも動物病院に行けます。
徒歩で移動する場合など、小さいケージで運ぶ方が使い勝手がよい場面もありますね。
爪はどのくらい伸びたら切るの?長さの目安は?
獣医さんに聞いたのですが「止まり木から爪が浮くようになったら切りどき」だそうです。
小鳥の爪は先がとがって長いですが、足の血管が透けてみえるところから3~5mmくらいになったら先をカットした方がよいみたいです。
今回カットしてもらって、血管の先1mmくらいまで切ってもらいました。
獣医さんは上手です。わたし一人で文鳥をおさえて、ここまで短く切れません。
もし切りすぎて血が出てしまったら、応急処置に「小麦粉」が使えるそうです。
カット前
カット後
文鳥の爪切り、頻度はどのくらい?
今まで半年に1回ペースで爪切りに行っていたのですが、ピーちゃんの場合は爪が伸びすぎていたようです。
年に3回、4か月に1回のペースで来てはどうでしょうか、と言われました。
ピーちゃんは手乗り文鳥ですが安全のためあまり放鳥せず、カゴにずっと入れているので、爪が伸びやすいです。
「爪が伸びたと思ったらこまめに来てください」とも言われました。
わたしは動物病院で爪切りしてもらっていますが、もし家庭で小鳥の爪切りができるとしたら、爪の先だけ月1でカットなど、こまめに対応できますよね。
さいごに
前にピーちゃんを部屋に放鳥したとき、事務用の椅子のキャスターでピーちゃんのしっぽをひいてしまったことがあり、ショックでしっぽが全部抜けてしまったことがありました。
それ以来、放鳥には慎重になっていて、手乗りですがカゴから出さないでいます。
「長生きさせたかったらなるべくカゴに入れててください」と獣医さんから言われました。
手乗りの小鳥の死亡原因は、事故死が多いんだそうです。
カゴに入れっぱなしだと爪の長さも、細かな体調の変化も気づかなくなりがちです。
今のところピーちゃんの体調に変化はありませんが、爪の長さのほかにも体調に気をつけて飼っていきたいと思っています。