【ゆるダイエット】水分と糖分に気をつけもしやせたらラッキー☆

こんにちは。久々に食べた市販のブルーベリージャムの甘さにひっくり返りそうになったなんなん(@nannanchannel)です。

暑くなり「水分」たくさんとらないと!と気合い入れてる人おおいですよね。

この記事ではにんじんとりんごの甘みやおいしさを教えてくれた一冊の本を紹介したいと思います。

にんじんとりんごの甘みやおいしさを教えてくれた本は!?

にんじん・りんごジュースと黒砂糖しょうが紅茶が大好きなお医者様、石原先生の書いた本です。

「食べない健康法」というタイトルの本です!

食べたらダメなの!?

本の中でジュース断食も紹介されていますが、基本ちゃんと食べる方法です。

基本はこのようなおすすめです。

  • 朝食 りんごジュース にんじんジュース
  • 昼食 日本そば とろろいも わかめ
  • 夕食 普通に食べる(和食中心)

朝・昼食を軽くして、夕食に食べる方法です。

夕食〜夕食まで24時間あくことになるので「食べない」というタイトルなのでしょうか。

にんじん、りんごジュースの作り方は!?

石原先生の別の本によると「ジューサー」の器械でにんじん、りんごの汁をとるのがよいそうです。

ミキサーで繊維もとってもよいのですが、美味しくないと続かないのが理由なようです。

今回の本ではジュースの作り方がのっていなかったので、2時間まよったのですが、初めて「ブレンダー」を買ってみました。

大きめのサイの目(四角)にカットしてからすりつぶすのがよさそうです。

ちなみに「おろし金」で手でおろし、さらしやガーゼで絞った時の方が味が繊細でおいしかったです。

最初から買わずに自宅の「おろし金」でスリスリするのも名案です。

なんでりんごとにんじんの汁なの!?

すでに本のネタバレですが「北方産」だからだそうです。

この本、石原先生の主張はいっかんして「体を冷やすな、お腹を温めろ」です。

北の産地でとれたりんご、土中のにんじんは体やお腹を温める。

南でとれるみかん、マンゴー、実もののトマトは体を冷やす。

東洋医学ベースの考え方を採用しているようです。

ショウガ汁と黒砂糖の入った紅茶をたくさん飲まされます

「にんじんとりんご、すりおろすの面倒」・・・

そう感じてしまった人は

  • 紅茶を入れて
  • 黒砂糖で甘くして
  • ショウガをすりおろし絞り汁をまぜる

この甘いジンジャー紅茶をのむとよいでしょう!

紅茶に黒砂糖(粉末うってます)とショウガを入れるだけなのでジュースより簡単です。

ショウガはチューブの生姜でもいいですが、おろし金のある人は2カケくらいすりおろし、しぼり汁をジップロックに入れて冷凍するとよいでしょう。

パキパキ手でわって、紅茶に入れていきます。

わたしは今まで夏も冬も「麦茶」をのんでいたのですが、今月からこちらの生姜黒砂糖紅茶にかえました。

何杯かまとめて入れて、少しずつ飲んでいます。

「体にしみわたる・・・」そう感じると、体の細胞に行きわたり、体を温めてくれている気持ちがします。

血圧が10下がりました

「やせたい」「体重へらしたい」

60キロ以上もあるのでやせたい気持ちもあって始めたにんじんりんごジュース&生姜黒砂糖紅茶ですが、先に「血圧」が下がりました。

もともと低血圧なのに130〜150(上)もあって、気になっていたんです。

1週間つづけて、久々に120台に戻りました。

体重も1キロ減ったのですが、いつもリバウンドするので・・・そちらはあまり期待しないことにします。

中性脂肪、高脂血症、高コレステロール・・・いつも数値が気になっていましたので、そちらの正常化をめざしたいと思います。

体重はおまけで減ったらラッキーということにします。

もしやせるとしたらその理由は!?

わたしたち日本人の生活では、細胞と細胞の間に、「不要な水」がたまりすぎなんだそうです。

「水や麦茶は0キロカロリー」と思って今までガブ飲みしてきましたがやめました。

体に脂肪がいっぱいついてる気がしていましたが、それも違って「水分」をかかえこみすぎているそうです。

「ペットボトルがない時代に戻れたら、どのくらいの水分摂取量なんだろう・・・」

久々にそんなことを思わされた本でした。

また最近は、スーパーやコンビニの陳列棚で「多量の水分、糖分」が売られていることに頭がクラクラします。

わたしたちが欲しがるから売ってるんですが、「資本主義だな〜・・・」って。

この大量な陳列棚の中で、自分の体がほんとうに欲している商品だけを手にとって買うようにしたいと考えるようになりました。

水と糖の摂取コントロールをしてみます

この手の健康本、ダイエット本はやっきになって実行するとロクなことがありませんよね。

つづかなかったり、続いても体をこわしたり・・・。

この本みたいに毎日毎食にんじん、りんごまではしないで、野菜おおめに、油脂や白いごはんも食べて、今までの食べ物と180度かえることまではしないでいます。

家族のごはんもつくっているので、やせている人たちには今までどおり食べさせたいですし。

それでも1週間意識してみて

「市販のブルーベリージャム、甘すぎる・・・」

と思えたのは、味覚がかわった証拠ではと思いました。

黒砂糖にはミネラルがたくさん含まれていますので、ぜひとるといいそうです。

やりすぎ、制限しすぎに注意

現在6月で蒸し暑く、熱中症シーズンがはじまっています。

またわたしの場合、長年のんでいる西洋薬のなかに、血中濃度があがりすぎると体に危険のあるもの(炭酸リチウム、400mg/day)があります。

「水はとりすぎ」当てはまる面もありますが、月単位でつづけるためには「やりすぎない、制限し過ぎない」を大切にしたいと思います。

「塩分」を適量、とることも忘れずにいたいと思っています。

さいごに

女性のわりには陽性体質、いくらでも食べれるし飲める丈夫な胃腸をもっていますが、へそから下の下半身は「誰でも」冷えるそうです。

体をあたためる食べ物を意識してとりいれるほかに「入浴」お風呂でしっかりあたためるのも効果があるんだそうです。

「もしやせたらラッキー」くらいのつもりで、まずは体内の水分、糖分と向き合い、自分の体を大切にしていきたいと思いました。

今のところ気に入っている食事方法ですが、飽きたり挫折するかもしれません。

3か月くらいたちましたら、様子をまた報告しますね^^。