【苦悩!】ディズニーランドに行けない辛さを乗り越える方法

みなさまこんにちは。なんなん(@nannanchannel) です。
パークの中に住みたいくらい大好きなディズニーランド、行きたいのに中々インできないのは本当に辛いですよね。
行けない理由は様々あると思いますが、大学入試の2次試験を控えていたり、高校入試を控えていてディズニーランドどころではない人もたくさんいるのではないでしょうか。

私自身は社会人(パート主婦)なので自分で時間の都合はつけられるのですが、新幹線に乗らないとディズニーランド、シーに行けないほど遠くに住んでいるため、気軽に来園できないで不自由しています。
この記事ではディズニーランドに行きたい人が中々行けないときに、どうやってこの苦悩な気持ちを乗り越えたらいいのか、私なりの考えをまとめてみようと思います。

受験でディズニーランドに行けない辛い気持ちを乗り越える方法は?

受験でディズニーランドに行けない人が辛い気持ちを乗り越える方法は、ただ一つだけ「浦島太郎」(うらしまたろう)法だと思います!
浦島太郎が助けたカメに連れられて・・・竜宮城から帰ってきたら、ほんの短時間のはずが300年くらい経ってしまってた!なんてものです。
受験でディズニーに行けないのは「行く時間が取れない」だけじゃないですよね。
何もかも忘れて受験に打ち込むため、受験が終わるまではディズニーのことをキッパリ忘れましょう!

年パスを持っているほどのリピーターゲストでも、受験の時だけは公式HPを見ない、ディズニーファンも見ない、ツイッターの使い方も変えてる・・・なんて人も見かけたことがあります。
「息抜きに情報をチラ見するくらいはいいんじゃない?」とはたから見ると思うのですが、真剣に受験に取り組む人は気持ちの切り替え方もハンパないです。

勉強するときはする、受験が終わったらガッツリディズニーを楽しむ。
そうして自分のやるべきことを終えた自分へのごほうびとして、受験後にディズニーランドを訪れることができます。
「受験が終わるまでディズニー断ちする」なんて人のコミニュティがゆるくあれば、互いに励まし合うために役立つかもしれません。
「今日は◯時間勉強したよ」「〇〇大学〇〇学部目指してます」などですね。
冬のキャンパスデーシーズン、学生さんで混雑しますが、受験を無事終えてみんなでディズニーで楽しく遊べているという様子は、親世代の私から見るととてもほほえましいものであります。

どうしてもインしたい気持ちを乗り越える方法は?

私も新幹線利用組ですが、交通費が往復で「万単位」かかってしまうため、年に何度かしかディズニーランドに行けません。
私の場合は往復で2万円の交通費がかかっています。
年5回ディズニーに行ったら、交通費だけで10万します。
年パス買える料金です><ディズニーへの交通費に泣かされている人は私も含めて、多いんじゃないかと思います。

遠すぎて行けない悩みの解決法は、私は3つ持っています。
遠くてディズニーに行けない悩みの解決法は・・・

  1. 来園できた日の充実度を上げる
  2. 行きたいイベントを7つの中から厳選する
  3. インできてる人の上手な写真、情報を見まくる

来園できた日の充実度を上げる

多くて年に5回、少ないと数回しか来園できないため、必ずイン目的を明確にしてから行くようにしています。
1日のインで3つくらい目的が果たせそうな時は行く、2つ以下の時は来園をあきらめて目的は次回に持ち越す、としています。
ディズニーの近くに住んでいたら年パスを買ってちょこちょこ目的を果たせますが、遠くに住んでいるので「まとめて」目的を果たしていますね。
今やっているディズニーランドのイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」でも来園予定があります。

私の2017年3月来園目的は

  • アナ雪映画のキャラクターが登場する「フローズンファンタジーパレード」を見まくる(イン中複数回見ます)
  • ディズニーホテルの予約をずっと持ってるので泊まってくる
  • この前始まったショーレストラン「レインボールアウ」を見る

私の場合交通費がかかる分、その費用を上回るだけの満足度がなければディズニーインの予定が組めないです。
そのための情報収集が欠かせません。

行きたいイベントを7つの中から厳選する

ディズニーまでの交通費がかかりすぎて行けない場合には、行きたいイベントの厳選も大事です。
7つあるイベント全部行きたいのは山々ですが、「お正月・アナ雪+スウィートダッフィー・イースター・七夕・夏・ハロウィーン・クリスマス」7つ全部は行けません><。
この3年ランドのアナ雪イベントに毎年行ってるので、早く行き飽きて別のイベント(ハロウィーン、クリスマスあたり)にもまた行けるようにしたいです。

インできてる人の上手な写真、情報を見まくる

年パス様、私より熱心なディズニーファンなど、ディズニーにインできている人の上手な写真、書き込みを見まくることで「行った気分を味わう」というのを長年やってきました。
私のディズニー好きが加速したのは、SNS時代に突入して、来園ゲストの写真、書き込みを読めるようになったからです。
ディズニー公式ガイドブック、公式ホームページ、テレビなど各種報道からの情報も見ていますが「どこか他人事」な気がしています。
同じ目線のゲストが撮った写真、体験したアトラクションやショー、利用したレストランの話題など、口コミの情報をいつも参考にしたり楽しんだりしています。

ディズニーランドのあそびを「入園料、食事代が高い!」と考える人も多いですが、私のように丸一日ディズニーのものを見たり考えたり遊んだりしている人にとっては「1回の来園料金で毎日3ヶ月分朝から晩まで楽しんだ」状態になっています。
「ディズニーランドがこの世に存在するだけで楽しい・幸せ」という状態なんです。
形が残らない「思い出」系の買い物ですが、決して高すぎるものではないはずです。

お金がなくてディズニーに行けない辛さを乗り越える方法は?

ディズニー好きになって良いこと楽しいことばかりですが、来園、グッズ購入のたびに「お金」がかかるのも事実です。
私のような遠方ゲストは、パークチケット料金よりずっと高額な「交通費」にいつも泣かされています(泣)。
ディズニー来園の趣味がなかったら、私はのんびりした「専業主婦」になっていたかもしれません。
コンビニで飲み物を買わず、空ペットボトルに水を入れて持ち歩くほどのケチケチぶりなので、自宅にこもって生活するだけならそれほどお金もかかりません。
しかしディズニーへの情熱のおかげで、私はパートの仕事を続けられているようなものです。

今年からは話題の「クラウドソーシング」に登録して、仕事を始めました。
特に仕事をできるスキルを持っていなかったので、「ライティング業務」の仕事をしています。
パートと兼業のためあまり大きな仕事はしていなく「源泉徴収する」「源泉徴収しない」のうち「源泉徴収しない」の仕事をしています。
ランサーズ、クラウドワークスを利用しています。
興味があったら

【ランサーズ】
【クラウドワークス】から登録してみてください。

お仕事募集の画面を見ているうち、使い方がわかってきます。
「タスク」をいくつかしたあと「プロジェクト」に応募する人が多いです。
ライティングに関しては、「メールやラインで簡潔な文章を書ける人」が最近好まれます。
大学の論文や文学賞受賞のようなスゴイ文章は必要とされないので、普通の文章力から始めて大丈夫な仕事です。

一緒に行ってくれる人がいなくてディズニーランドに行けない辛さを乗り越える方法は?

この解決方法は明確です。一人でディズニーに行っちゃいましょう!
私も最初にディズニーに行けない葛藤で悩んだ原因が「同行者がいない」ことでした。
まず在来線、自家用車で行けて、交通費が往復で1万円行かない人は、おひとり様インしている人は山ほどいます。
最近は男性おひとり様もたくさんいます。全然問題ないです。
中学生、高校生も学校のきまり、家のきまり(交通、帰宅)など良ければ、ディズニーランド内は救護室もあり過ごしやすくいられます。
私のように「遠方ゲスト」だと一人でディズニーに行くハードルが高くなります。
「遠方のおひとり様ディズニー」の問題点について、解決法を書いてみます。

遠方ゲストがおひとり様ディズニーする時の問題・解決法は?

舞浜(JR舞浜駅、ディズニーランドのある所)までたどり着くのが一番の問題です!
まず、JR(びゅう)や旅行会社のツアーを使わなくても、ディズニーに行くことは可能です。
シンプルに飛行機で羽田(成田)空港、新幹線、夜行バスで舞浜方面にアクセスできれば問題ないです。
ツアーだと「2人以上」など人数制限がついてますよね。

ジョルダン」「ヤフー路線情報」検索サイトで、お住まいの場所から舞浜駅までの交通を調べてみてください。
夜行バスで行ってた時には「ウィラートラベル」をよく使っていました。
本数の少ない地域でもピンクのウィラーバスだけは路線が残っていたりします。
ピンクの高速バス
【ウィラートラベル】
をよかったら会員登録してみてください。

【苦悩!】ディズニーランドに行けない辛さを乗り越える方法まとめ

受験でディズニーを我慢しなければならず、比較的近くに住んでいるのに行けなくて辛い思いをしている人。
遠くて交通費がかかってしまい、ごくたまにしかディズニーランドに行けない人。
ディズニーでお金がかかり過ぎてしまったり、一緒に行ってくれる人がいなくてディズニーに行けないでいる人。
どの人も行けない理由は様々ですが、苦悩を抱えている気持ちは一緒です。
それだけ「行きたい!」という気持ちを持てるのは、ディズニーランドの底力なのでは!?といつも思っています。
私は講談社の月刊雑誌「ディズニーファン」を定期購読していて、毎月20日前後に届くのを楽しみにしています。
受験中の皆様は受験が終わったらためておいて読んでください。
この雑誌を読むことで東京ディズニーリゾートのサービス内容がわかります。
何よりパークと一体になっているような気分が味わえるのではないでしょうか!?